電車通勤を意識高い系にするたった2つの方法

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電車通勤を意識高い系にするたった2つの方法

 

世界的に見ても超長い通勤時間

多くの社会人が毎朝、電車に乗って最寄駅から学校や会社に通勤しています。

日本人の平均通勤時間は首都圏で約2時間(片道58分)と言われいます。

例えば年換算すると、480時間にものなり、通勤時間を有効活用すればより豊かな人生を送れることは明白だといえます。もしこれが40年間の会社生活で続くとなると19,200時間。つまり800日≒2年2か月くらい通勤しているということです。ゾっとしますよね。

しかし、私が毎朝電車に乗って通勤通学をする人たちを見ていると、殆どの人がボーっと過ごすかスマホで芸能人のゴシップニュースや熟練の職人のようにゲームを淡々とこなしているようです。(もちろん、全員がそのような過ごし方をしているわけではないのですが)

この記事は、この通勤通学時間を少しでも有効活用する為のポイントを解説します。

通勤時間が無かったら何をしたいか

まず、通勤通学時間が無かった場合に「この時間を使って何か出来るとしたら何をしたいのか」を周りの人にヒアリングした結果をお伝えします。

 

いつも流れ作業のようにスマホゲームをやっているけど、もしこの時間に資格の勉強でも出来たら今頃野菜ソムリエになってコンパで大モテしてたんじゃないかな(30代男性)

 

 

 

 

 

 

普段はインスタやフェイスブックを流し読みしていいねをつける作業にしています。正直なんの為にやっているのかわからなくなってきてます。この時間の有効活用?あんまり思いつかないですけど、スイーツ作りが好きなので、それとか?(30代女性)

 

 

 

とにかく寝ていたい(40代男性)

 

 

 

いつも音楽を聴いてます。正直、通勤時間が無くなってもきっとテレビをみて終わるだけなので、今のままでもいいです、(20代女性)

 

 

(俺はそもそも意識高く優良サロンのコンテンツ読んでるから、この質問は無視だな)

 

 

ゾンビさん

とりあえず飛び出てる眼球を元の場所に戻したいですね

色々な意見が出ましたが、総じて言えるのは、「きっと時間があったところでこの人たちはダラダラするだけで時間を潰すはず」ということです。

つまりここにヒントがあります。通勤時間という縛りがあるからこそできることを始めるべきなのです。

 

 

通勤・通学時間を意識高い系にする2つの方法

聞くだけで意味の分かるものをスマホで流す

例えば聞くだけの歴史番組や、音声教材などです。ここで「意味の分かるもの」と言っているのは、例えば英語教材などでまったく意味不明な英語を流していても上達が難しいということなのです。人間は理解ができるインプットじゃないと習得は難しい為、ここでは歴史番組などを教材にしています。歴史番組の良い点は、人間の本質的な部分を語る内容が入っている場合があることと、原理原則を知ることができる内容が含まれている可能性が高いということです。

 

来週以降にやらなければならない仕事の下書きをスマホのメモで取る

この来週以降にやらなければならない仕事&スマホメモというのがコツです。今日やらなければならない仕事は、今日の業務時間中にやればよいですし、もし通勤時間中にこれをやってしまうと、たいていの人は業務時間中の生産性がうまい具合に落ちてしまいます。これはサボっているつもりがなくても、人間が無意識に生産性を調整してしまう特性を持っている為です。来週以降にやらなければならない仕事は、重要だけど緊急性がない仕事である場合が多く、ここに多少でも着手しておくと、本格的に始めるときの生産性がとても上がります。また、これをやることで日々の業務の中でも先の見通しが明るくなり、予期せぬ事態やリスクの顕在化を防ぐことにも寄与します。スマホメモという部分は、キーボードなどでの入力より文字入力が大変な分、頭の中で整理した内容が箇条書きにされることでポイントの明確化に役立つのです。

 

さいごに

社会人人生のうち、2年2か月が通勤に消費していると知って、驚いた人も多いでしょう。ただ、通勤時間がもしない場合でも意味もなく過ごしてしまえば、無駄な時間消費という観点で言うと結局同じことです。せっかくなら、この環境下じゃないとできないことを見つけていきましょう!

 

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